Herringbone stitch

 週末どこにも出かける予定がなかったので
家でbookbindingのおさらいを兼ねて
小さめの本のセクションを縫った。

天地15cm、幅10,5cmのハガキくらいの
サイズの本の16セクションを”Herringbone stitch"で
縫った。

にしんの骨ステッチ

Herringbone とはニシンの骨の意味。
ステッチアップステッチ完了

見た目がニシンの骨のように見えるから。

他の考え事をしながら作業をしていて
集中力が欠けていたようで、
2度も最後で、間違っていることに気がついた。
でき上がったら、セクションがゆるゆるだったり、
途中糸を結ぶのを忘れていたり、
やっと3度目になんとか出来上がった。

"Neat & Tidy"
「Neatness(小ぎれいさ)が美しい本を作る秘訣」
”nice & Taut"(ほどよくぴんと張られた糸)
”Bookbinding is correcting your mistakes"
(ブックバインディングとは失敗をそのつど修正していく作業のこと)
”Measure twice cut once"(2回長さを測り、1回で切る)
"Paper grain must all goes head to tail!"
(紙の目の流れはすべてかならず天から地へ!)

これらの言葉は授業中にGeneが言った言葉である。
意味はよ〜くわかるのだけれど
実行するとなると、これがなかなかできない。
注意力散漫な状態では何度もやり直すことになる。

この週末はそれを実感させられた。
1冊作るのに、3回も縫ったお陰で
縫い方をやっと覚えることができた。
”Bookbinding is correcting your mistakes"
である。






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