世界のカリグラフィー展 パート2

 7月2日から始まった「世界のカリグラフィー展」。
今日2日目の午前に西日本新聞の取材が入り
大雨の中、会場のリバレインへ。

幸い小降りになったタイミングだったので、
ほとんど濡れることもなく、新たにレターカーヴィング
作品の石を運びこめた。

会場である福岡デザインステージD12
の入り口



商品ディスプレーの棚にも
Suzanne Moorの「A」と
Martin Jacksonの作品が

入口横の黒板にチョークで書いた
カリグラフィー展のタイトル。

小ぢんまりとしたギャラリースペースが
ショップの中ほどにある。

作風や書体、サイズなど
全然違った作品たちをどう並べるか、
ちょっと悩んだ。

やり直すこと3回目に、ようやく
なんとかまとまりのある
レイアウトになったと思う。

奥から、Ewan Clayton,
Betina Naab, Brody Neuenschwander
Ann Hechle

左から、Betina Naab, Thomas Ingmire
(上下とも)、Suzanne Moor
(チェロキーインディアンの
アルファベットを書いた作品)

フライヤーのバックにも使われている、
アルファベット・フォントのFamily tree
(家系図)
ドイツはオッフェンバッハにある
クリンスポー・ミュージアムで購入
したもの。

まん中のテーブルには、さまざまな
資料を展示。
イギリスでTom Perkinsから
レターカーヴィングのWSを
受講した時書いた、Roman Capitals
の構造とスペーシングの練習用紙や、
第1回ポンテ作品展のカタログ。



ポンテのニュースレター、カリグラフィーツール、
過去のワークショップ(Sheila Watersと
Julian Waters、Carl Rohrs)の
プラクティス・シートを綴じたもの、などなど。

結構人気が高いBetinaの作品。
和紙のコラージュと大胆な手型
の構図が人の目を惹くようだ。

同じくBetinaの作品。
ルーリングペンの勢いのある線が
とても活き活きとしている。
バックの紙の色が濃紺で、
文字の白と黄色が浮き上がっている。


Suzanne Moorの作品。
これはプリントだが、色がとてもきれい。
長年Cherokee Indianのアルファベットを
モチーフに作品を書いている。

Martinお得意の蝶々のイラスト入り。
彼特有の流れるようなイタリック体と
迷いのない、美しいフローリッシュが
見事に調和した作品だ。

Brodyのコラージュ作品。
アルファベットの目打ちで
石膏を塗った下地に文字を刻印する
彼の手法は、多くの人の興味を
引くようだ。



コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2014/10/07 5:03 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2015/01/18 6:13 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2015/01/20 1:21 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2015/01/21 3:02 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2015/01/22 12:04 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2015/06/15 12:12 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

others

search this site: