WSまだ空きがあります

 ここ数年、活躍の場を広げているイギリスのカリグラファー、
Margaret Morgan
7月6日(土)&7日(日)に
福岡のスタヂオポンテで ’Calligraphic Landscape'
(カリグラフィーの風景)のワークショップが開催されます。
6月21日現在、まだ5名分の空きがありますので、
内容を少し詳しくご説明いたします。

絵画の世界で有名な画家たちのマスターピースから
魅力的な構図、配色、遠近法などを学び、
そこで学んだものを、よりダイナミックでエキサイティングな作品作りに
どのように活かしていくのか、その方法を学んでいきます。

次のアーティストたちの作品を参考にするようです。
WS前に図書館やインターネットでチェックするよう
マーガレットから指示が出ています。

Leonardo da Vinci, Turner, Constable, Jacob van Ruisdael, Claude, Eugene Boudin 他の印象派の絵画。また、 Paul Klee, Picasso, Victor Pasmore, Mark Rothko and Cy Twombly.などの現代絵画


それらのアーティストがどのように

構図や空間の遠近法を利用しているのか、

色や線の質感、なにもない空間をいかに劇的な効果

または静寂を表現するのに使っているか。

 

WS中にデジタル画像でこれら参考絵画をお見せいたしますが、
もし可能でしたらWSの前にこれらの中からいくつか見ておいて
いただけるとWSのより深い理解を助けると思われます。

(マーガレットからのメッセージ)

今回のWSでは、
絵画の知識や見方を学ぶこともできるので
これまで、アートをアカデミックに学ぶ機会が
なかった方にとっては、とても有意義な内容の
WSとなるでしょう。
カリグラフィックな視点から
再度、世界のマスターピースを学ぶ体験は
カリグラファーにとって、新鮮な学びとなることは
言うまでもありません。


その他の持ち物リストはスタヂオポンテのHP
ご確認ください。



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