マーガレット・モーガンについて 

 イギリスではSSIという世界で一番歴史の古い
カリグラフィーの協会のイベントによく参加していた。
会員同士で作品を持ち寄って見せたり、選ばれた人が講演と
実演をして見せたり、年に1度のフェスティバルでは、
販売や作品展示や基調講演などなど、カリグラフィーに
関わっている人ならとっても楽しめる内容だ。

その中でもフェローといって、SSI会員の中から
長年の実績と実力を認められた人のみが推薦されて
なることができる肩書きがある。
Ewan Clayton, Ann Hechle, Donald Jackson, Sue Hufftonなど。
そのフェローに数年前選ばれたMargaretと
今回は何度もワークショップなどで親交を温める
機会があった。

Ann HechleのWSの時に
Clevancyにて
(2010年3月)


イギリス滞在中にAnn HechleのWSや、
サンダーランドでのカリグラフィーカンファレンスに参加した際
一緒に学ぶ機会があり、彼女の人となりをより深く知ることが出来た。

50代(と思われる)のMargaretはとても思慮深く、まじめで
気配りができて、周囲に振り回されずに
確実に自分の仕事をこなしている、という印象だ。

いつかは彼女を日本に招いてWSを開催したいと思った。
そう彼女に話したら、
「ぜひ日本に来てWSをしたい。」と
Margaretも乗り気だった。

だからこんなに早くそれが実現するなんて
思いもよらなかった。

というわけで、7月6日から3日間、Margaret MorganのWSを
スタヂオポンテで開催します。





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