The shape of the sound

 はじめてのピアノとカリグラフィーのコラボライブ
「おとのかたち」が終わってもうすぐ1カ月。
季節は梅雨の末期で大雨というかスコール
が断続的に降る熱帯雨林気候です。

It was my first time to do the performance of calligraphy
with a piano as a live concert at Gingaso. 
It's been almost one month since then. 
The season has changed and now it's a rainy season and we have
been having extremely strong rain like south east Asia. 
Humid and hot!

演奏会前の「いろりかふぇ」

終わってみると、数々の反省点に
しばらく穴に潜っていたい気分でした。
本当になぁーんにも考えないままピアノの演奏が
始まり、紙に向かうことになったのでした。



次の機会があれば、もうちょっとイイモノが
書けるような気がする。
でも、プランを立てて書くものではないから、
即興の良さを最大限に引き出せるこころの準備
というものをしておきたいです。
あと、インクや絵具の準備も周到に。
途中足りなくなった色があったので。
全体に暗い色合いになってしまった。

I wish I had made a enough paint for the performance
because I finished some of the colours in the middle
of the performance and the piece became dark tone.
Next time if I do the same event, I hope to make a
better piece with enough paint and the ideas for
writing but not to plan how I make the piece.
The unconscious beauty is the one I'm aiming.





SOSOさんは素晴らしい演奏をしてくださいました。
私の50年(かそれ以上古い)ピアノが
あそこまでいい音色を出せるなんて、
ピアノ冥利につきたのではないかと
思っています。
数日前からピアノを時々弾いて
「とおっても上手な人がもうすぐ弾いてくれるからねー」
と言い聞かせておりました。

My old (50 years or more!) piano behaved well.
I was so pleased by the sound in Gingaso.
Although it was not a perfect place to play the piano
with the thatched roof, SOSO- san ( the pianist) said
that the sound of the piano was good.
I assume that my piano was very happy because
the wonderful professional performance was played
first time in her life.



茅葺の屋根は音を反響ではなく、吸収するのではないかと
ちょっと不安もありましたが、
会場が狭いこともあり、それほど問題はなかったようです。

30人足らずでいろりの間はいっぱいに。
ロフトの瞑想室はボックス席と化し、
土間や隣の部屋にも人が溢れてしまいました。



ちなみに、今回はポンテの会員でデジカメ講師でもある
岡田美和子さんが撮影を快く引き受けてくださいました。
プロの方に撮影していただいて、銀河荘も実物以上に
素敵に記録されました。
美和子さん、どうもありがとうございました。




銀河荘のいろいろな顔を切り取った合体写真。


All Photos by Miwako Okada




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