Royal Wedding

 まだまだずっと先のことと思っていた
Royal Weddingも、あっという間に終わってしまった、
というのが正直な感想。

数週間前から、お店のショーウインドーの飾りは
Royal Wedding一色で、マツバラにも、それ関係の
クッキーなどが並んでいた。

ユニオンジャックが街中で
やたら目につく

お菓子屋さんも

本当はこの時期イギリスにいない予定だったので
ほとんどなにも考えていなかったが、
予定がキャンセルになってリアルタイムで観られることになった。
が、街に出て実物を見るほどイギリス王室に興味があるわけではないので、
とりあえず生中継を友達と一緒に見ていた。
友達はちゃんと(Royal familyに)敬意を表して、ペーパーナプキンを
折りたたんで蝶ネクタイを作り、それをセロハンテープで付けて、
ワインで「ロイヤルファミリーに乾杯!」の儀式をした。

インターネットでBBCとITVの両生中継を見て
持ってきた料理をつまみながら、つっこみを入れたり。
すごい数の人たちに「行かなくてよかった!」と思った。

ウエストミンスターに出席していた人たちの(特に女性)ドレスと
帽子の奇抜さが非常に興味深く、観ていて楽しかった。

このおめでたい日にあわせてstreet partyというものが
あちらこちらで開かれているとのことだったが、
近年はそう言ったパーティーもめっきり減っているらしい。
公共の道路にテーブルといすを出してご近所さんたちと
料理を持ち寄って一緒に食事をするという、
なんとも楽しそうなパーティーなのだが、
そのための申請がとても面倒で、道路の使用料も
結構高いとのこと。
うちの近所でやっているのは、1か所しか見なかった。
それも、パブの横の道路にテーブルといすを出して、パブを
拡張したような形だった。
(それってStreet Partyと言うのかな?)
本当の意味でのstreet partyを見たかったなぁ。

近所の家の庭の木は
とても鮮やかな青紫の花がびっしり。
その後ろにユニオンジャックの旗が。

その代わり、この日の夕方は家族連れで食事に出かける
人々の姿をたくさん見かけた。
さすがに、この日は特別らしい。
ふだんは空いているレストランも、外まで満席だった。
みんな、ちょっとおめかしして、いそいそとどこか近所の
レストランにでも出かけている様子を見るのは
なんだかほほえましい光景だった。
そういえば、いつもは結構お客が入っている
macやSubwayなどのファーストフード店に人影はなく、
寿司レストランやイタリアン、ロシアンなど、高級系
レストランが賑わっていた。

Royal Weddingの当日の午後、Kate & Williamの写真が入った
Walkersのショートブレッド入りの缶(Royal Wedding Tin)を
購入しようと、思い立ってマツバラへ行くと、なんともう影も形も
なくなっていた。売り切れたのだろうか?
つい2日前まで入口に山積みしていたのに。
ちょっと残念。

そこで最近オープンしたお菓子屋さんを覗いてみた。
甘いものに目がないイギリス人らしい
ちょっとレトロな感じのお店。

食べる方はあまり興味ないが、
パッケージやお菓子そのものは
見ていて楽しい。

日本でもあまり見かけないような原色のお菓子がたくさん!
見た目にもきれいなチョコレートがズラリと並ぶ。



日本で言う、駄菓子系のお菓子もあった。
よく見るとどこかで見たことがあるような懐かしいお菓子のパッケージが。
イギリスも日本も駄菓子は変わらないのかなぁ。






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