冬のParisその4−シャンゼリゼ大通り

 コンコルド広場から凱旋門までの
シャンゼリゼ大通りは、ルイヴィトンなどの
ブランド店の入った建物が立ち並ぶところまでの数百メートル、
道の両側に数十件の露天がずらっと並んでいた。
チョコレート、クレープなど甘いものやホットドッグ、
ピッツァ、ホットワイン、おもちゃ、工芸品、
アクセサリー・・・・寒いのも忘れて
つい見入ってしまう。
でも、基本的に値段は高めだ。
ホットドッグ7ユーロ(約850円)にはびっくり。
ジャガイモとチーズ(の粉)玉ねぎ、ベーコンを
大鍋で煮詰めたもの1杯7ユーロ。
これが、高カロリーだがおいしくて
おなか一杯になった。
とても人気で直径1メートルほどもある
巨大な鍋があっという間に空っぽになっていた。

寒くても見ていて楽しい露天

ミニ遊園地も来ていた。
マイナス20度の中で鑑賞する
氷の彫刻というのがあったが、
これ以上寒いところに入る気なんてしない。
でも結構お客さんが入っていた。

こんな巨大滑り台も。
1回3ユーロで2回滑れる。


元気な女の子がトランポリンに挑戦していた。
楽しそうだった!

折り紙建築のカードも。
1枚5ユーロ(600円)だった。
結構安い?

オベリスクの横に観覧車が。
London Eyeよりもずっと小さい。
2周10ユーロ。


metroのコンコルド駅のプラットフォームは
壁も天井もアルファベットタイルで覆われている。
意味のある言葉かと思ったが、わからなかった。

Parisではついつい歩いてしまうので
万歩計を見ると1日で二万歩以上歩いていた!


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