Earth and Stoneその2

 Tomは作品作りに時間がかかるといううわさを聞いていたが
彼にしてはとっても頑張ったようで24点もあった。
Geynorはなんでも作業が早いので有名。
Tomの倍の48点もあった。
まぁ、Lettercarvingはとても時間がかかるから
当然と言えば当然かも。

ギャラリーの入り口からみたところ。
右半分

左半分

中心の柱にバナーが。
これはTomが書いたものだろうか。
今回のタイトル
"EARTH & STONE"


Tomの石の作品とGaynorのカリグラフィー
作品が一緒に展示されていたが
違和感は全くなく、文字通り
Earthカラーでまとめられていた。



TomのもっともTomらしい文字たち
このシャープさがたまらない。

赤っぽくて柔らかいこの石は
銀河荘に似合うだろうなー。

Gaynorはコラージュがとても好きなようだ。
本物の小石や小枝、板などをたくさん使って
作品を作っていた。


いろいろな質感の紙をコラージュして
ティシュー(服などを包む薄い紙)に字を書いたもの。
こちらではよくこのティシューを使った
コラージュをする人を見かける。


色合いが自然でとてもきれいだった

石の色とバックの紙の色合いが
とってもよく合っていた。
バックグラウンドはウォッシュで
彩色したのだろうか。

Gaynorも石に文字を彫っていた。
”Tomより下手だから、私はあまり
彫らないんだけど”
と話していたのを思い出した。

こんな試みも。


白い石に彫った文字に水色の着色。
これは売約済みになっていた。


この縦長の作品も素敵だった。
とくにこの部分が好き。
(gとjの重なったところ)


イギリスに来て初めての
Afternoon tea.
念願かなってやっと実現。
この町のカフェで偶然みつけた。
2人分で£18とお手頃だった。
とても食べ切れず、残りはもって帰った。
カップやお皿はアンティーク風の
素敵な陶器で、ちょっとリッチな気分を
味わえた。

こんなに素敵なカリグラフィーの展覧会は
ロンドンと言えどもなかなかお目にかかれない、
にもかかわらず、人が全くいなかった!
なんてもったいない!!!
この世界レベルの2人の作品が1人でも多くの人の目に
触れますように!



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