Museo Correrでのオープニング2

 人ごみを押し分けながら、なんとか作品を見て回る。
ギャラリーは5つの小さな部屋に分かれていて
それぞれがなんらかのテーマごとに分けられて
展示されているようだった。

Adriana Seri (Italy)

イタリア人とあるけれど
どうも中央アジアにオリジンを持つらしい。
筆を使って漢字をアレンジした
面白い作品だった。

Carlo Buffa (Italy)

彼もイタリア人だけど
数年前からイタリアで書道を習い始めて、
今回は全く書道の作品を出していた。
解釈の仕方が面白いと思った。


Abdallah Akar (France, Tunisie)

フランス在住のアラビア語のカリグラファー。
30年以上のキャリアを持つ。
とってもカラフルで
こんなアラビックカリグラフィーの
作品を見たのは初めてだった。

これも同じAbdallahの作品。
これはコラージュ作品。
白い薄い布に文字が書いてあり、
帯のように作品の上に貼ってあった。
下の色が透けて見えていた。

Ewan Clayton (UK)

みなさんご存知Ewanの作品。

実はこの作品、裏側にも書いてあり、
Ewanは失敗した方に鉛筆で波線を描いた上に
"Not this side" と書いていたにも
かかわらず、そっちのサイドが展示されていた。
きっとそういう類のコンセプチュアル・アート
と思われたのだろう、と笑っていた。



今回はこの作品(Book)のみこの展覧会
のために書いたという。
京都でのことを日記のように綴ってあった。


私の作品は残念ながらガラスケースの中。
ブックの作品は今回すべてこうなっていた。


Monicaとおしゃべり。

今回のオープニングパーティーの様子が
YouTubeにアップされました。
お時間のある方は覗いてみてください。



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