初めてのeasyJet

 30日の夜10時半過ぎに、アマダンから帰宅。
荷物を開けるのと、明日の旅の準備を同時にしながら
朝着て行く和服の準備をする。
明日の朝は午前5時半の地下鉄に乗らなければ
間に合わない。
逆算すると4時には起きて着物を着なければ。
なのに、時計はすでに午前1時を回っていた。

10月1日の朝4時、緊張していたからか、
目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。
時々セットした時間の1分くらい前に目が覚めることがある。
体内時計はなんて正確なんだろう。

外は真っ暗。天気予報は雨だったけれど、
早朝駅まで行く時は降られずに済んだ。
着物と草履なので降られたら困る。
初めてのGatwick airport.
Victoria駅からGatwick expressに乗る。
ほんの40分程度なので、乗り過ごしたら大変。
でも、ついうとうととしてしまって、
はっ、と起きてきょろきょろ見まわしてしまった。
よかった、次の駅がGatwick airportだった。

今回の旅は、荷物はほとんどなくて、着替えくらい。
こんなに身軽な旅は初めてかもしれない。
easyJetを利用するのも初めて。
機内持ち込み制限内のちいさなキャリーバッグと
ちょっと大きめの革のカバンを持って行った。
駅と空港は隣接している。すぐにターミナルに入り、
入口で親切そうなおじさんが
「機内預けはCカウンターです」
と私のe-ticketを見て言う。
「荷物は預けるつもりないのに、変だなぁ。」
と思っていたら、なんとeasyJetは機内持ち込み手荷物がひとつ。
(最近ほとんどの航空会社がそうだけど)
私はどちらも小さいけれど、どちらかを機内預けにしないといけない。
ここでまた追加料金を取られたくなかった。
「しまった!こういうことなら、もっと大きいバッグと小さなバッグにしておくんだった!」
と思っても後の祭り。
カウンターの上でキャリーバッグを開けて、ほとんど同じくらいの大きさの
革のカバンをぎゅうぎゅうと押し込んだ。
何としてもここは1個の手荷物にしてクリアしなければ。
着物の羽織の上からもう一枚コートを着て・・・・
根性で詰め込んで、汗びっしょりになった。
が、なんとか問題なく搭乗することができた。
はぁ〜。



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