Lettercarving WS 2

 朝10時から午後6時まで、
2回のTea(Coffee) brakeとランチタイムをはさんで
WSは続く。

チャペル(ワークショップ)の壁には
さまざまな作品や写真や彫刻などが
所狭しと掛けられていた。

木活字、木彫、写真、地図など。
見るものには事欠かない。

Rubbing作品

誰の作品?

Pebbleに彫られた文字。
小石のように曲面に彫るのは
難しいらしい。


最初はきちんと、11時と4時にTea brakeで誰かが
”Put the kettle on"
(ポットを沸かす)
していたが、だんだんWSも佳境にはいってくると
時間が来ても動く人が少なくなった。

参加者の1人John。
彼は木彫職人であり、バイオリン製作者であり
アコーディオン奏者でもある!

しかしそこはイギリス人。
コーヒーと紅茶を必ず誰かが数人分作って
たっぷりのミルクをいれて、
甘いビスケットや菓子パンなどをつまむ。
1人休憩しはじめると、2人3人と休憩に入る。
「これがないと、エネルギーが持たないんだよな〜。」
とマッチョなおじさんが言い放った。
片面にチョコがついたビスケットを口に運びながら。
そして話しこむ。盛り上がって30分くらい休憩することも。
私は最終日はさすがにそれどころじゃなくて
ブレークで盛り上がるみんなを横目に
彫り続けた。

The grate Tom Perkinsによる
作品。
Ericの母親が購入した。
作品のクローズアップ。
クロスのバックのtool markと
微妙なカーブが美しい。

エッジぎりぎりまで文字が彫られている。
エッジのカーブの丸みもいい感じ。





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